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大日大戦'09vol.3-最侠タッグ決勝リーグ- [DVD]
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プロレススーパースター列伝 vol.3 バロン・フォン・ラシク&アル・コステロ [DVD]
プロレス クエスト クエスト
大日本プロレス BLOOD & DEATH HISTORY [DVD]
プロレス クエスト クエスト
大日本プロレス10年の歴史がここに
旗揚げ戦から10年間に大日本プロレスで行われた主なデスマッチがダイジェスト収録されています。DVD2枚組みですので、ボリュームもかなりあります。
2階バルコニー席から飛び降りてのボディプレス、画鋲山盛りのリングで裸足で試合、全身に叩きつけられて破片が飛び散るガラス板に蛍光灯、頭を剣山に打ちつけられて抜けなくなるシーンなど超過激な映像が満載です。
私はプロレスラーが総合格闘技の試合で惨敗したり、ミスター高橋の本を読んでプロレスがシナリオのあるショーだと知ってからは、プロレスに幻滅してしまい、久しく見なくなりました。しかし、TVで大日本プロレスの佐々木貴対伊東竜二の試合を偶然見た時には衝撃を受けました。現在もこの団体のTV放映だけは見続けています。(失礼ながら、旗揚げ当時は、FMWの2番煎じの団体としか思っておらず、見ていませんでした。)
この団体の試合を見て、気がついたことがあります。
『プロレスラーは「強さ」を競うのではない。「凄さ」を競うものだ!』と。ショーだとしても、ここまで覚悟してやってのける彼らは、正直凄いと思う。「プロレスの試合はウソだ」と冷めた人にこそ、これらの試合を見た感想を聞いてみたいです。
元女子プロレスラー・東城えみ アナル解禁サドンデスマッチ!! 東城えみ ムーディーズ [DVD]
東城えみ アウトビジョン アウトビジョン
AV作品としてはC級。
残念ながらストーリー、演出、構成、すべてにおいてギリギリ及第点って感じ。
AV女優「東城えみ」はB級。スタイルは元女子プロレスラーでもあり引き締まった感じではあるが、女性らしさにやや欠ける。ルックスも少々きつめ。ニューハーフっぽい。こめかみの陥没が気になる。
アナルPLAYで総合評価を底上げしている感じ。
新日本プロレス・オフィシャル DVD BEST OF THE SUPER Jr.2007
新日本プロレス ビデオ・パック・ニッポン ビデオ・パック・ニッポン
全日本プロレスコンプリートファイル2008 DVD-BOX
ポニーキャニオン ポニーキャニオン 佐々木健介
2008年の全日本プロレス
昨年同様3枚ディスクで上半期・下半期・特典の3部構成です
去年になかったものとして特典ディスクに
2つほど特典映像的なものが収録されています。
内容の構成は昨年とおなじシリーズごとのダイジョストと
武藤全日の売りであるパッケージプロレスのストーリー
特典もプロレス大賞ベストバウトの丸藤-近藤やファンには嬉しい武藤祭のトリプルオサムの試合など
昨年よりも内容も出来も上がったと感じています
新日本プロレス 蝶野動乱!闘争革命 [DVD]
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新日本 対 U.W.F. 秘蔵試合 DVD-BOX
プロレス ポニーキャニオン ポニーキャニオン
喧嘩と試合の違い
まずは、パッケージにもなってる『前田vsアンドレ』
いまや伝説のシュートマッチ。
本当のシュートって、要するに喧嘩。
総合格闘技では無いガチの喧嘩。
この違いがわからん人にはこの映像は理解できないでしょう。
簡単にいうと、喧嘩には『ヨーイ、ドン』も『判定』も無いってこと。
当然プロレスのゴングは鳴りますが、
喧嘩ってのは二人同時に始まったりしませんよ実際。
アンドレのプロレスでは有り得ない不穏な動き。
もう始めています。
例えば前田のプロレスの蹴りに、まったく無反応。
普通のプロレスなら、痛がったり倒れたりの反応をする筈なのに。
かと思えば、前田の足へのタックルに対して、本気で押し潰そうとしたり。
体重200キロ超のアンドレにそんな事されたら、並の選手ならどっかイカれます。
当然、普通のプロレスではそんな事はしません。
つまり普通じゃないって事です。
最初から始めているアンドレに対して、
前田がなんとかプロレスにしようと努力している前半。
つまり、まだ始めていません。
でも、どうにもならなくて始めていきます、徐々に。
だんだん、本気になる前田の蹴り。
プロレスでは無い、本気の蹴り。
終盤では、ガチの格闘技ですらお目にかかれない関節蹴りまでやる前田。
たとえショーとはいえ、腕力自慢の男が二人いれば、
こういう事故は、いつでも起こりえるもの。
なのに最近はレスラーなのにこの反応の鈍い輩が、結構いますから。
誰とは言わないけど。
前田はその反応ができる男だったと、そういう証明映像です。
スッキリはできません。
所詮、喧嘩ですから。
試合としては、むしろ『前田vsニールセン』がお勧め。
戦いのワンダーランド
画面越しに見ても、会場の熱狂が伝わってきます!やっぱプロレスの華は軍団抗争です。このDVDの新日対UWFが、その源流!まさに戦いのカタルシス!かなり前の試合ですが、新鮮です。
伝説をこの目で。
1985年、 前田日明、 藤原嘉明、 高田延彦らが、 後の総合格闘技の源流とも言うべき"UWF"を設立。新日本とUWFの抗争は、 当時の社会現象にまで発展した。そして1995年。長州力の手より、 再びブームを巻き起こしたのが新日本vs UWFインターの全面抗争だった。
プロレスと総合格闘技が「ハッスル」と「PRIDE」なのか、問われる今、あらためて見るべきバイブル。
Uインターが最強なのか!?旧UWFが最強なのか!?
あるいは・・・キングオブスポーツ新日本か・・・!
アントニオ猪木名勝負十番I [DVD]
プロレス 東北新社 東北新社
じっくり見るとやはり壮絶、アントニオ猪木の真骨頂がわかる!
このDVDに収録されている最初の試合の相手は、新日旗揚げ興行のとき(猪木29歳)の”神様”カール・ゴッチ。
猪木をこの試合の様にリバース・スープレクス一発でフォールできたのは、ゴッチしかいないだろう。
本当に腕を折ってしまったタイガー・ジェット・シン戦。「扱いやすいが苦手なタイプ」スタン・ハンセン戦。
念願だった初代IWGP王者決定戦で、皮肉にも舌を出して失神させられたハルク・ホーガン戦。
長州等の大量離脱の大ピンチのとき、目玉として組んだブルーザー・ブロディー戦。
この試合の朝、入場曲にベートーベンの「運命」(引退のとき使用した)の使用が閃いたが、猪木の感性を分からぬスタッフに止められたというエピソードも披露。
あの大巨人、アンドレ・ジャイアントから変型の腕固めで、誰も取れなかったギブアップを取る。
ベイダーの文字の修飾ではない「殺人」バックドロップ。何回見ても戦慄する。
左腕が動かない状態で、右手一本での腕ひしぎ十字固めでベイダーからギブアップをとる。
このとき、相手の腕への足の絡め方ひとつで相手が逃げられない体勢を作ってしまう猪木の恐ろしさ。
猪木のアンドレ、ベイダーへの強い愛情がわかる。
引退試合のドン・フライ戦。
このとき小生はマウントポジションからパンチを降ろしてくる相手の腕を極めて、体勢を入れ替える人間(猪木)を初めて見た。
試合後、あのモハメド・アリから猪木へ花束が。
最後は猪木の得意技集。映像のラッシュラッシュラッシュ。
コブラツイスト、卍固め、延髄切り、卍固め、スープレックス、「魔性の」スリーパー・・・。
あの相手、この相手が眠りに落ちていく、・・・壮絶!
ストロングスタイルの醍醐味!
アントニオ猪木自身が、自分の試合を振り返ります。これが、凄く良いです。
その頃の体調、相手レスラーの印象、どれくらい強かったか、どういう技が特徴だったかなど奥の深い話です。
猪木が選んだ試合は、カール・ゴッチ、タイガー・ジェット・シン、ビル・ロビンソン、スタン・ハンセン、ボブ・バックランド、ハルク・ホーガン、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、ビッグ・バン・ベイダー、ドン・フライです。
ストロングスタイルの醍醐味を味わえるビデオです。これは、お薦めです。