不滅の国際プロレス DVD BOX
プロレス ポニーキャニオン ポニーキャニオン
懐かしい!
前にレビューを書かれた方も仰ってましたけど、大阪在住の私も東京12チャンネルを見られなかった(テレビ大阪は開局してなかった頃)ので、このDVDはかなり嬉しいです。
今の「気合だ!!!!×5」の浜口さんしか知らない世代の方に是非見て頂きたいですね。
アンドレを最初に投げた日本人
アンドレを日本人で最初にボディスラムで投げたのはストロング小林さんです。古舘がアンドレを投げた最初の日本人はアントニオ猪木と言っていましたが間違いです。
くぅ〜 泣けるぅ〜
ほんのガキの頃 なんかどこかけったいなプロレス番組が放送されていたのを観ていた
当時の東京12チャンネルで夜のゴールデンタイムだというのに
金網やら流血やら物騒な試合ばかりで 出てくるのはお世辞にも格好いいと言えない
当時人気絶頂だった鶴田や藤波のようなスマートさの微塵も無いような無骨なレスラーばかり
でもなぜか毎週かかさずにチャンネルを合わせてしまう 親に叱られようと
そんな国際プロレスの凝縮されたエキスがこのDVDに収められています
無骨で不器用ででも真っ直ぐで身体ごとぶつかっていく男たちの熱い試合が堪能できます
昨今の形だけにとらわれたプロレスにすっかり目が慣れてしまったボクには
懐かしいという郷愁の念ではなく今までに無かった鮮烈な印象を与えてくれます
国際の存在を忘れていただけなんですけどね
できれば 映像が残されているのなら デビル紫とかマッハ隼人とか
前座で活躍していた世間的には名の知られていないレスラーの試合とかも観たかったですね
当時のマスコミ関係の人が座談会と称して浪費している89分を削れば
そんくらい出来たように思いますけどね 昔話よりも試合を観たいんだよね 長ぇよ89分
まさに「待ってました!」
もう二度と見られないと思っていた、後期国際プロレスの映像が見れるだけで感涙モノです。
当時は北海道(の更に田舎)在住だったので、東京12チャンネルからのネットも当然なく、
国際プロレスは、プロレス専門誌と東京スポーツでしか見られないバーチャルな存在でした。
激しい流血戦と金網デスマッチを売りにする一方、ニック・ボックウィンクルやバーン・ガニア、
ネルソン・ロイヤル、そして何といってもアンドレ・ザ・ジャイアントなどの超大物レスラーが
突然参戦したりするなど(更に末期には、鉄人ルー・テーズも深く関わっていました)、
プロレスの玉手箱的な団体で、北海道の片田舎でいろいろ想像を膨らませていたものです。
実際映像を見てみて、全盛期のラッシャー木村、ジプシー・ジョー、マッドドック・バション、
アレックス・スミルノフ、キラー・ブルックスらの試合はやはり迫力があり、また、彼らの
類稀なるタフネスさに感服してしまいます。
特に、ラッシャー木村VSジプシー・ジョーの金網デスマッチ、そしてラッシャー木村VS
マッドドック・バションのワールドリーグ戦は、言葉を失うほどの凄惨さと迫力に満ちて
います。
あと、正統派以外のエース級外人が例外なく凶器を隠し持っている点、激高した国際プロレス
精鋭陣の容赦ない反撃ぶり(ロープをクロスさせ、外人レスラーの両腕をはさんで動きをとれ
なくさせるなどのムーブは、国際ならでは!)など後期国際プロレスのカラーが良く出ている
なぁ、と感じてしまいました。
他にも、狼軍団時代のマサ斎藤の徹底したヒールぶり、特に流血シーンの多いアニマル浜口の
どんな劣勢にもめげないファイティングスピリット溢れるレスリング、タッグだと無類の上手さを見せる
クルト・フォン・ヘス(ザ・コンバットも名タッグですねぇ)、そして次代のスターと期待されながら後に
無頼派に転じる阿修羅原の原点を垣間見せる野性味あるムーブ、それらを名調子で伝える杉浦滋男
アナウンサーの実況など見所満載です。
これらのレスラーが集まったのは、代表の吉原功氏の人格のなせる業でしょうし、これだけ
一つの団体で何でもありという世界は新鮮ですらあります。
今の日本の「箱庭的な」プロレス界に閉塞感を感じる、古くからのプロレスファンの溜飲を
下げるDVDではないでしょうか。
大げさでなく、一生の宝物の一つになるでしょう。
古きよき時代のプロレス
現在のプロレス界に失望し、プロレスから離れてしまっている方々に本当にお薦めします!
なつかしの「国際プロレスアワー」のタイトルと共に蘇るお宝映像の数々!
ラッシャー木村、マイティ井上、アニマル浜口、阿修羅、寺西、奄美・・・
外人選手もトーアカマタ、ジプシージョー、Mバション、オックスベイカーなどの流血野郎が盛りだくさん!
映像がかなり劣化してしまっている試合もありますが、そんなことを気にすることも忘れさせるまさに、これぞ国際プロレス!的なDVDです。
WWE RAW 15th アニバーサリー(3枚組) [DVD]
プロレス 東宝 東宝
いい!
なかなかいいと思います
買って損はないです
ちゃんとオースチンの製氷車も入ってますし
DXがネイションのまねをしたのも入ってます(HHHの髪型!笑)
また個人的にはHHHの復帰映像も嬉しい・・・・
ですが中にはつまらないものも入ってます
だから厳しく4をつけさせてもらいます
損はしませんけどね
お買い得ですが…。
9時間は長いです。
まぁ、全部まとめて見る必要はないんですが…。
でも、試合だけじゃなくてスキットやなんかもきちんと収録されているので、作業的に見なくていいのはかなり嬉しいですね。
私などはかなり懐かしいと思う映像も見られたので大満足でした。
満足感と寂寥感、ふたつ我あり
個人的な結論から述べると、この金額でこの内容。オトクです、間違いなく。損はありません。
270分の鑑賞後、プロレスという牧歌的な地場産業を一大エンターティメントに昇華させたヴィンス・ケネディ・マクマホンという男と同時代を過せた幸せさえ感じました。
編成もバランスが取れており『15周年を振り返る』という主旨からすれば、十分に合格点の作品です。
ただ…致命的な『物足りなさ』も感じてしまいました。微妙な空腹感とでも申しましょうか。
Disc2、言わずと知れたアティテュード全盛期。響き渡るガラスの破裂音。我を忘れて両手を突き上げる数千数万の大観衆。
ハッキリ言って、【2】と他2枚との温度差が違い過ぎます。特に【2】を見終わった後の【3】の味気なさと言ったら…
あくまでも15周年を記念した作品ですから、ある程度は万遍なく編集せねばならないのは百も承知。
ですが【2】の異常な熱さと面白さを体感すると「あの時代を、もっともっと見せてくれよ!」と叫びたくなる衝動が抑えられません。
Disc3、ストーンコールドとロックの不在。形式だけのD-X。軸になりきれない新世代たち。
このディスク3の事実上の主役がHBKである(なんと3試合も収録!!!)である事が、WWEの現状を物語っているような…
懐古爺ィです。ないものねだりに過ぎません。でも、そんな不満と侘しさを否めない。それがマイナス1の要因です。
これは最高のWWEマニアの記録!
これまでほんの少ししか収録されていなかった名場面が、ほとんどノーカット収録!しかもPPVの試合ではなく、そこを盛り上げる為の、またはリング外のスキットの部分が中心に編集されているので、試合をダラダラ見るのではない内容になっている。友人と彼女と笑いながら見れるWWEが最も輝いていた時代、一体なぜ面白かったのかが理解出来る。値段もこの内容なら仕方が無いと手を打てる!WWEを今まで観ていない人も、観ていた人も保存版に購入の価値ありです!
全日本プロレス コンプリートファイル2009 1st STAGE [DVD]
プロレス ポニーキャニオン ポニーキャニオン
WWEハルク・ホーガン アンリリースド [DVD]
ハルク・ホーガン 東宝 東宝
レア映像満載
ハルク・ホーガンの未公開レア映像満載です。全盛期のアンドレ戦、キマラ戦、長州と袂を別ちあった晩年のキラーカーン戦、フレアー戦、ベイダー戦、スティング戦、ブレット・ハート戦、カート・アングル戦など!しかし全盛期のアンドレとの試合は後に実況を入れています。WWEやレッスルマニアと話しているからです。当時はWWF(WWWF)でレッスルマニアは存在しませんでした。ウザイと思う方は字幕を消したほうが良いですよ!
アントニオ猪木名勝負十番 II [DVD]
プロレス 東北新社 東北新社
猪木十番勝負の中でもサイコー!!なのがこの「2」
猪木全盛期に彼の試合を見続けた同世代のファンの最も支持率が高いのが、この「2」です。
モハメド・アリとの試合から始まった、猪木のあの異種格闘技戦の熱狂的な熱気。
今では想像すらできないのではないかと思います。
その中から猪木が自ら選んだ珠玉のような試合(TV放送されなかったパキスタンの国民的英雄、アクラム・ペールワンとの試合を含む)を、猪木自らが解説するというファン垂涎の内容です。
アリのボディ・ガードだったモンスターマンのリングの対角線から対角線にFLYしてくるジャンピングハイキック、
ルスカの怪力、チョチョシビリの殺人的裏投げ、極真会館を破門されてまで戦ったウィリアムスとの死闘・・・・。
こんな試合はもう観られないでしょう。
超一流プロレスラーにして格闘家の猪木にして初めて成し遂げられた偉業。
観て損はありません。
猪木の闘いの歴史!
今では、垣根がなくなってしまったような格闘技界ですが、この垣根をなくした最初の人物が、アントニオ猪木です。猪木は、プロレスこそが最強であるという証明を行う為にプロレス以外の格闘家と試合をします。中でも、モハメド・アリとの一戦は世界中で話題となりました。
このビデオでも猪木自身が、試合の模様、相手選手、自分のことを語り興味深く奥深い話で綴られています。
納められているのは、
ウイリアム・ルスカ(柔道=猪木は柔道着でやったらまけていたかもしれない、と言っています)
モハメド・アリ(ボクシング、試合映像はなくスパーリングシーンなど=アリとの差別的契約の為映像権がアリ側にあるため)
アクラム・ペールワン(パキスタンの英雄)ザ・モンスターマン(空手)チャック・ウエップナー(ボクシング)ランバー・ジャック(空手)カール・ミルデンバーガー(ボクシング)
ウイリー・ウイリアムス(空手=極真会との張り詰めた緊張の一戦です)
ショータ・チョチョシビリ(柔道)
猪木の闘いの歴史であり、彼らに一人で挑んでいった猪木の勇敢さも感じられます。猪木は、本当に凄い!
女子プロレスの技は本当に痛いのか徹底検証! 尾崎魔弓 豊田魔波 ダイナマイト・関西 VS グラビアタレント11人 グラビアアイドル悶絶・絶叫・号泣・羞恥のスペシャルマッチ! キューティー鈴木 豊田魔波 尾崎魔弓 愛音ゆう 佐倉美佐 成田幸恵 東野愛鈴 横須賀ねね/ROOKIE [Blu-ray]
キューティー鈴木/豊田魔波/尾崎魔弓/愛音ゆう/佐倉美佐/成田幸恵/東野愛鈴/横須賀ねね/大槻ひびき/安藤あいか/山乃みく/ダイナマイト・関西/本間晴圭/中谷梨紗/風間みゆ/小松詩乃 アウトビジョン アウトビジョン
PRO-WRESTLING NOAH VS 新日本プロレス [DVD]
プロレス バップ バップ
ファンなら・・・
この作品はヘビー級23試合、ジュニアヘビーが17試合の計40試合がで収録されています。
ファンの方には嬉しい試合が全てノーカット収録です。
しかしヘビー級の試合には秋山戦が10試合、ジュニアヘビーにはライガーの試合が11試合とこの2人の試合が多く収録されています。
この二人のファンなら間違いなく買いでしょうが、他の方は収録されている試合をチェックしてから買うことお勧めします。
WWE スターケード エッセンシャル・コレクション [DVD]
プロレス 東宝 東宝
希少映像集
今のアメプロ(主にWWE)しか知らない人には是非見てもらいたいし,封印されていたWCWNWOの秘蔵映像が見られるので古くからのファンにも見てもらいたい,評価5の値段相応の買う価値ありの商品だと思います.
WWF末期にしかヒールのHOGANは見られませんでしたよね?WCWでのHOGANは凄いですよ!ヒールのHOGANが彼の真価なのかもしれません.それをこのDVDで見ることが出来ます.
また,無敗で無敵の超人類ゴールドバーグが唯一負けた,幻の試合も収録されています.負けといっても本当の負けではないですがねf^_^;
ゴールドバーグ全盛期の肉体と超絶プロレスを体感することが出来ます.WWEではレスナーとのショッパイ試合でドロップアウトしてしまい残念なリタイアとなってしまいましたが….WWEの水は合わなかったんでしょうかね?
何はともあれ,今のWWEのエンターテイメント化し過ぎたIMPACTレスリングとは違う,古き良きエンターテイメント・レスリングを見ることが出来るのでオススメです!
アントニオ猪木名勝負十番I [DVD]
プロレス 東北新社 東北新社
じっくり見るとやはり壮絶、アントニオ猪木の真骨頂がわかる!
このDVDに収録されている最初の試合の相手は、新日旗揚げ興行のとき(猪木29歳)の”神様”カール・ゴッチ。
猪木をこの試合の様にリバース・スープレクス一発でフォールできたのは、ゴッチしかいないだろう。
本当に腕を折ってしまったタイガー・ジェット・シン戦。「扱いやすいが苦手なタイプ」スタン・ハンセン戦。
念願だった初代IWGP王者決定戦で、皮肉にも舌を出して失神させられたハルク・ホーガン戦。
長州等の大量離脱の大ピンチのとき、目玉として組んだブルーザー・ブロディー戦。
この試合の朝、入場曲にベートーベンの「運命」(引退のとき使用した)の使用が閃いたが、猪木の感性を分からぬスタッフに止められたというエピソードも披露。
あの大巨人、アンドレ・ジャイアントから変型の腕固めで、誰も取れなかったギブアップを取る。
ベイダーの文字の修飾ではない「殺人」バックドロップ。何回見ても戦慄する。
左腕が動かない状態で、右手一本での腕ひしぎ十字固めでベイダーからギブアップをとる。
このとき、相手の腕への足の絡め方ひとつで相手が逃げられない体勢を作ってしまう猪木の恐ろしさ。
猪木のアンドレ、ベイダーへの強い愛情がわかる。
引退試合のドン・フライ戦。
このとき小生はマウントポジションからパンチを降ろしてくる相手の腕を極めて、体勢を入れ替える人間(猪木)を初めて見た。
試合後、あのモハメド・アリから猪木へ花束が。
最後は猪木の得意技集。映像のラッシュラッシュラッシュ。
コブラツイスト、卍固め、延髄切り、卍固め、スープレックス、「魔性の」スリーパー・・・。
あの相手、この相手が眠りに落ちていく、・・・壮絶!
ストロングスタイルの醍醐味!
アントニオ猪木自身が、自分の試合を振り返ります。これが、凄く良いです。
その頃の体調、相手レスラーの印象、どれくらい強かったか、どういう技が特徴だったかなど奥の深い話です。
猪木が選んだ試合は、カール・ゴッチ、タイガー・ジェット・シン、ビル・ロビンソン、スタン・ハンセン、ボブ・バックランド、ハルク・ホーガン、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、ビッグ・バン・ベイダー、ドン・フライです。
ストロングスタイルの醍醐味を味わえるビデオです。これは、お薦めです。
新日本プロレス ダブルインパクト2004 PART3 [DVD]
プロレス ヴァリス ヴァリス